第3章
チーム開発の進め方
このコミュニティでアプリを修正する方法を記載します。
この章で学ぶこと
- gitを使ってアプリを共同で編集できるようになります。
解説
ファイル編集の仕方
- 最新版のインストール
- 他の誰かが編集して最新版が変わっているかもしれないので、インストールする
- Git bashなどでmori_gameに
cdで移動したあと、以下のコマンドを実行git checkout maingit pull origin main
- 直したいissueを見つける
- 直したいリポジトリのページに行き、issueタブの中からから修正したいものを見つける
- 例:mori_gameのissue
- なければ自分で作成してもいい。
- 直したいリポジトリのページに行き、issueタブの中からから修正したいものを見つける
- ブランチを切る
- 直接本体(main)を編集するのは危険なので、別のブランチに切り替える
git checkout -b fix-issue-[issue番号]-bの後ろの内容は任意だが、fix-issue-[issue番号]にするとわかりやすい。
- 直接本体(main)を編集するのは危険なので、別のブランチに切り替える
- ファイルを編集する
- VS CodeなどのEditorを使って、編集する。
- hirotakasuzuki1219は生成AIを使ったりしている。
- 生成AIの活用例についても確認しよう
- リモートリポジトリの更新
- GiHub側に修正内容を伝える
git add .git commit -m "コメント"git push origin [作ったブランチ名]
- GiHub側に修正内容を伝える
- 動作確認をしよう
- 各リポジトリに動作確認方法が載っているはずなので、それを基に確認してみよう。
- もしなければ、作った人に聞いてみよう
- 例:もりアプリ
- 各リポジトリに動作確認方法が載っているはずなので、それを基に確認してみよう。
- プルリクエスト
- ブランチを切り替えているので、自分の修正をmainブランチに反映してもらう
- プルリクエストのページに行くと、自分が編集したブランチのプルリクエストが出てくるはず
- 例:もりのプルリクエストのページ
Compare & pull requestというボタンがあるはず
- 題名と、内容を記入して、プルリクエストを出す
- 本文の方に
fix #[issue番号]を入れておくと、プルリクエスト完了後に対応するissueが消えるようになっているので、入れてみよう。
- 本文の方に
- 共同開発者がプルリクエストを確認して、問題なければmainの方に統合(マージ)します。
やってみよう
- もりアプリの修正事項を見つけ、issueを出してみよう。
- mori_gameのissueから、修正事項を見つけ、プルリクエストを出してみよう。